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このような症状でお悩みではありませんか?

めまいやふらつきでお悩みの方へ。
PAPCでは、カウンセリングや身体状態の確認、2Dエコーなどを用いて、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。

めまい・ふらつきでお悩みの方のイメージ

めまいやふらつきは、「グルグル回る感じ」「フワフワ浮いているような感じ」「立ち上がったときにクラッとする」など、人によって感じ方が異なります。
病院で検査を受けても大きな異常が見つからない一方で、首や肩のこり、疲労、ストレス、睡眠不足、天候の変化などに伴って症状を繰り返す方もいます。

まず医療機関での評価を優先したい症状
  • ・ 突然の激しいめまい
  • ・ 強い頭痛
  • ・ ろれつが回らない
  • ・ 手足のしびれ・麻痺
  • ・ 意識がもうろうとする・意識がおかしい
  • ・ 急な難聴
  • ・ 物が二重に見える
  • ・ まっすぐ歩くことが難しい
上記が疑われる場合は、来院前に医療機関での評価を優先してください。

これらの症状では、脳や耳などの病気が関係している可能性もあるため、まず医療機関で適切な検査・診断を受けることが大切です。

医療機関で重大な疾患が否定されたものの、めまいやふらつきが続いている場合には、首や肩の緊張、姿勢、身体のバランス、疲労状態などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。

メディカルジャパンでのめまいアプローチ

01
問診・生活状況の確認
現在のめまいの出方、既往歴、受診歴などを確認します。
▼
02
身体状態の評価
姿勢、首肩の緊張、可動域、自律神経などを確認します。
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03
AI姿勢分析・歩行評価
姿勢や歩行状態を客観的に確認し、身体の使い方や動作の特徴を分析します。
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04
状態に合わせた施術
手技・鍼灸・物理療法などを組み合わせ身体状態に合わせて、施術を行います。
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05
生活での注意点や運動・生活指導
症状改善の妨げとなる生活習慣や増悪要因など生活習慣についてのアドバイスなどを行います。

PAPCにしか出来ない脳血流量改善の介入

新型コロナウィルス流行によるワクチン接種や、マスク着用による身体の緊張が高まることによる不定愁訴(※1)が増えてます。

(※1)診察や検査を受けても、はっきりとした疾患が特定できず、様々な症状を訴える状態。

特にマスク着用時、口呼吸になることにより「胸鎖乳突筋」の筋緊張が常時高くなります。この筋肉が緊張してしまうと、疲労が溜まり、血行不良を起こします。血流循環に障害が起きると疲労物質が溜まり痛みや痺れを発生する原因となります。また副交感神経の働きが悪くなり、自律神経の失調にも影響があります。
胸鎖乳突筋の筋緊張が常時高くなると、下を走行する頚動脈の絞扼障害が発生します。

頚動脈の絞扼障害が発生すると、大脳や聴覚器に送られる血流のスムーズさがなくなります。

脳は各部位が様々な領域に細分類され、それぞれ異なった機能を担っています。例えば大脳皮質は、細胞構築の差により52領域に細分類されています。このような機能局在は中枢神経の全領域に存在し、脊髄においては、分節ごとに手や足の体性感覚や運動機能を有する体部位局在を有しています。
脳への酸素供給が減少すると、各細胞への栄養が滞り、機能低下を起こしかねません。

PAPCでは、エコー、超音波医療器、徒手、リハビリ体操などをプログラムし、その方のめまいの改善に取り組んでいます。

2Dエコー(超音波検査)を用いて検査

エコーを用いて出た数値は医療的な治療の指標となります。元となる数値と比較することでより的確な治療が可能です。

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2Dエコー(超音波検査)を用いて検査をします。2Dエコーは筋肉、腱、靭帯などの軟部組織の観察に優れています。
レントゲンやCTには映らない痛みの原因、つまり観察が不可能なトリガーポイント、筋線維、靭帯、腱などの軟部組織が原因の場合、この2Dエコー(超音波検査)が大変有効です。

西洋医学的アプローチ

ストレスや生活習慣といっても、何がどのように悪いのか?など分からないことも多く、どこから、何を改善するべきか悩む方もいると思います。

胸鎖乳突筋のアプローチ手技治療

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首には、筋肉と神経が複雑に入り組み、そこに、脳に栄養を送る太い血管が通っています。呼吸法や姿勢矯正を行うことで、可動範囲の拡大や柔軟性の向上を目指します。早期の改善をめざすため、一人一人に合わせたカウンセリング、カスタマイズ施術、オーダーメード施術をご提供します。

胸鎖乳突筋のアプローチ超音波治療

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ピンポイントで超音波を非温熱効果もしくは温熱効果のどちらかで照射します。

超音波→深部熱による脊髄動脈及び動脈叢の血流増大。

さらに高周波治療器・超音波治療器組合せ理学療法機器(アストロン)を使用し、高周波で筋肉の緊張の緩和し、痛みの伝達を抑制する効果を期待できます。

めまいに対するツボ刺激

これらのツボを優しく刺激し、めまいに伴う不快な症状の緩和を目指します。

内関

内関(ないかん)
めまいに伴う吐き気や不快感を和らげる目的で刺激します。

合谷

合谷(ごうこく)
首や肩の緊張、頭部の不快感を和らげる目的で刺激します。

めまいと自律神経の関係

めまいには、耳や脳の異常だけでなく、自律神経の働きが関係している場合もあります。自律神経は血圧や心拍、血流などを調整しており、ストレスや睡眠不足、疲労などによって調節が乱れると、立ちくらみやふらつきにつながることがあります。当院では、めまいの症状だけでなく、生活習慣やストレス、身体の状態なども丁寧に確認し、一人ひとりに合わせたケアと生活習慣のアドバイスを行っています。

めまいの原因と種類

めまいといっても、感じ方は人によってさまざまです。
代表的なものには、周囲がグルグル回るように感じる「回転性めまい」や、身体がフワフワする「浮動性めまい」、立っていると身体が揺れるように感じる「動揺性めまい」などがあります。

めまいの原因も一つではありません。内耳など耳の問題によるもののほか、脳や神経、循環器系、体調などが関係して起こる場合があります。

耳が関係する代表的なめまい

良性発作性頭位めまい症(BPPV)

めまいの中でもよくみられるものの一つです。
寝返りをする、起き上がる、上を向くなど、頭の位置を変えたときにグルグルするようなめまいが起こるのが特徴です。

内耳にある「耳石」が半規管に入り込み、頭を動かした際に平衡感覚を刺激することで起こると考えられています。

メニエール病

めまいとともに耳鳴り・難聴・耳が詰まったような感覚などを繰り返す場合には、メニエール病などの内耳疾患が関係していることがあります。

メニエール病は、内耳のリンパ液が過剰になる「内リンパ水腫」が関係していると考えられており、ストレスなどが症状の誘因になる場合もあります。

「耳からのめまい」と「脳からのめまい」

めまいは原因によって、大きく末梢性めまいと中枢性めまいに分けて考えることがあります。

末梢性めまいと中枢性めまいの違い

末梢性めまい

主に内耳など、身体のバランスを感じ取る器官が関係するめまいです。

  • ・グルグル回るようなめまい
  • ・頭を動かすと症状が出ることがある
  • ・耳鳴りや難聴を伴う場合がある

中枢性めまい

脳幹や小脳など、脳や神経の異常によって起こるめまいです。

めまいだけでなく、ろれつが回らない、手足のしびれ・麻痺、物が二重に見える、強いふらつきなどを伴う場合があります。

※ このような症状がある場合は、来院前に医療機関での評価を優先してください。

症状が続く場合は医療機関で原因を確認しましょう

めまいは原因によって対応方法が異なります。特に、症状を繰り返している場合や、耳鳴り・難聴などを伴う場合は、まず耳鼻咽喉科などの医療機関で原因を確認することが大切です。

医療機関で重大な疾患が否定されたものの、めまいやふらつきが続いている場合には、身体の状態や生活状況を確認しながらサポートしていきます。

めまい・ふらつきがある方のセルフケア

めまいがあるからといって、すべての方に同じ運動やセルフケアが適しているわけではありません。
症状が強いときや原因が分かっていないときは無理をせず、まず医療機関にご相談ください。

首・肩まわりのセルフケア

首や肩の緊張が気になる方は、めまいや痛みが出ない範囲で、ゆっくりと身体を動かしましょう。

呼吸や身体の動きを整える

リハビリ体操と呼吸法

身体が緊張していると、呼吸が浅くなったり、首や肩に余計な力が入りやすくなることがあります。
当院では身体の状態を確認しながら、必要に応じて呼吸方法や身体の動かし方についてもアドバイスしています。

自宅でできるめまい・ふらつきのセルフケア動画

ご自宅で取り組める簡単なセルフケアをご紹介しています。症状が強いときは無理に行わず、めまいや吐き気が増す場合は中止してください。