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不眠症改善プログラム

日本では現在、5人に1人、60歳以降では3人に1人が、不眠による悩みを抱えていると言われています。近年、不眠外来などの専門病院も増え、不眠改善メソッドやアドバイスがメディアでも数多く取り上げられるようになりました。

当院では、不眠症の断定がなく、自覚症状のみの場合でも症状改善へのケアを行なっております。

プログラム内容(一例)

自律神経診断 TAS9VIEW

末梢血管の容積の変化を脈波と捉え、加速度脈波に変換し、末梢血液循環分析(血管老化度)を、また脈波の波高の間隔から脈拍を抽出し、その変化を分析することにより自律神経バランス分析ができます。

【分析項目】

不眠の原因の1つとなる、自律神経状況の客観的な把握は、治療の方針や方向性を決める上で重要な情報となります。

枕診断

上記、自律神経診断と同時進行で行う診断になります。

0.5〜7cmの高さの枕を使用し、以下3項目を確認しベストな高さを診断します。(枕の販売はしておりません)

① 頸部(胸鎖乳突筋)筋緊張
② 安静呼吸時の上部胸郭の呼吸音 
③ 努力呼吸の横隔膜動き

治療・サポートプログラム

不眠症の治療では、頭部〜肩にかけての緊張をとり、正しいアライメントを整えることはとても重要です。さらに、自律神経の調整には整体、マッサージに加え、鍼灸を取り入れることで、より変化を促しやすくなります。鍼灸が初めての方、鍼灸が苦手な方に無理強いする様なことはありませんので、その様な際にはお気軽にご相談ください。

症状の経過を見て、上記の様な+αのケアもご提案しています。
わざわざ、運動のためにジムへ通ったり、オイルマッサージのためにマッサージサロンへ行くなどの掛け持ちの負担もありません。治療の状況を加味した上で行える、トレーニングやトリートメントがありますので、ゆっくりと一緒に解決していきましょう。

安眠ケア

眠りが浅い方や寝つきが悪い方必見です。今日から使える簡単なケアになります。